月行く情報検索屋

「ちなみに、宇宙航空を専攻する他大学の大学院生の友だちに電話したら、その研究室の教授が電話に代わって答えてくれた。現代の技術で一人乗り月往還船の開発、その船での月面着陸も可能だそうだ」

小説「月行く情報検索屋」(竹村広巴著)を電子書籍で発売しています。

もうじき私たちも月に行けそうですね。

このサイト「☆スペースおばちゃんの宇宙旅行」が実現する日も近いかもしれません。

*サイト管理人であるsunachikoは「☆スペースおばちゃん」ではありません。

そのために問題は多くあり、協調性を大切にしながらクリアしていく必要があります。人類の夢だから尚更です。

そんな宇宙、月への夢の物語ですが……一筋縄ではいきません。「欲望と絶望」には注意です。

ぜひ、ご一読をくださいませ!


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(試し読み有り)
Kindle Unlimited 会員の方は無料

~あらすじ~

ウェブページの総数が地球の総人口以上の時代に、某大学における「情報検索」の試験は奇抜だ。「一人で地球から月へ行き着陸し、月面にフラッグを立て生きて帰る計画」を提出することだ。手段や形式は自由。試験用グループチャットでの論争から教授らしき人物に翻弄され、なにが真実かを見失い混乱する学生たち。なんでもありの試験の裏に大規模なインターネット犯罪遂行の闇が潜んでいた。教授は笑いながら警察に連行されていく。

 

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