猫を食べる鳥

「いつもの原っぱに行くと、みんなが話し合っている。トシにチット。それに、ミミとギン。みんな、ぼくの友だちだ。新しいネズミのすみかでも見つけたのかと、わくわくして聞いてみた」

「猫を食べる鳥」は、いるのでしょうか?

私にとって昔に大人から教えられた怖い話でもあります。

答えは、「います」。

「猫を食べる鳥」(竹村広巴著)です。

「猫を食べる鳥」は、猫の視点から描かれた物語です。絵本、児童文学、大人でも気になる文学です。

ぜひ、ご一読くださいませ。

~あらすじ~

「猫を食べる鳥」は、いるのでしょうか? 自然の掟(しぜんのおきて)を子どもたちに伝える一冊です。

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