【無料】個人での電子書籍の出版申請、発売方法

電子書籍の出版入稿データも準備完了すれば、いよいよ出版です。発売までの手続きは意外と簡単です。

せっかくだから多くの方々に読んでもらいたいですよね。

発売元を決める

考えなけばならないのは、どこに出版するかです。とりあえず大手のAmazonや楽天は視野に入ると思いますが、他にも多くあります。

頭に浮かぶのはロイヤリティ(印税)です。各販売先で異なります。個人で自分で全部やれば、売り上げがそのまま収入になります。

※どこも過度期でどんぐりの背比べですが、これも第一の目的である「自分の本を出したい!」ことを見失わないように!

売り上げからロイヤリティが自分の収入となり、残りは販売元の収入となります。だから電子書籍は無料で個人で発売可能なのです。

悩みどころですね。こればかりは個々の判断にお任せします。

また、前述した通り、発売元も代行や取次に委託すればより簡単にできますが、その料金は必要になってしまいことがあります。場合によっては売上からも手数料を取られてしまいます。これも悩むところですね。

最初はどこかいくつか自分で選んで出版してみるのがよいかと思います。発売は無料であり、いつでも出版停止もできます。自身の経験値にもなり得ると思います。

出版申請を出す

出版手続き、つまり申請です。

発売元のアカウントを取得して、ロイヤリティが振り込まれる口座も指定して、表紙データやEpubデータを入稿して、発売価格も決めて、いざ申請です。

申請して承認されて、発売まで時間がかかる場合もありますが、だいたいは2~3日でしょう。データ不備やよっぽどの内容でない限り通ります。

ただ、Googleで発売する方法は、少し難しいので別途詳しく記してあります。

Googleで発売する場合は、こちらのリンク先をご参照くださいませ。

 

そうして晴れてインターネット上であなたの本が発売されます。嬉しいですよ。自分の本が売れているなんて。

自分の本を個人出版、発売したら

発売しただけではなかなか売れません。宣伝が必要なのは言うまでもありません。

その方法論もいくつもあります。

ただ、よい本であれば、必ず買って下さる方はいます。

現在、多くの個人が電子書籍で出版しています。そうした方々の本を読んで参考にするのもよいかと思います。

しれっと私の最近出版している本も宣伝します。読んで感想を残してくれたら泣いて喜びます。もちろん批判も歓迎します。







出版方法の詳細まとめ

電子書籍の出版方法の詳細は以下のコンテンツでまとめています。

こちらも合わせてご参照いただければと思います。

 

電子書籍の業界はこれからどんどんと発展していくと感じます。楽しみですね。

よい電子書籍ライフを、なによりも本とともに楽しく過ごしていきましょう。

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