【無料】電子書籍の表紙を作成する方法

本にとって表紙は重要です。電子書籍も同様です。電子書籍には紙の本と違って大きなメリットがあります。

電子書籍は本屋で平積みで売られていると同じなのです。ある意味、とてもすごいことですよね。

そのことを意識すると多くの方々に買っていただけると思います。

個人でも電子書籍の表紙は作成可能

表紙作成は有料で専門の方に頼むという方法もありますが、自分で作成も可能です。それが電子書籍を出版する楽しさのひとつかもしれません。

電子書籍の表紙は画像データ(主に、Jpeg形式)で、サイズは縦2,560ピクセル、横1,600ピクセルで大丈夫です。場合によっては絵に合わせて、縦2,000ピクセル、横1,414ピクセルなどでもよいでしょう。

Amazon Kindleや楽天koboの基準

以下に、Amazon Kindleや楽天koboの推奨している表紙についてのリンクを貼りました。ご参照いただければと思います。

 

 

私が作成した表紙の電子書籍

私はいくつかの画像編集ソフト(gimpやInkscapeなど)を用いて表紙を作成しています。

そうして作成した表紙の電子書籍は以下です。既に発売中です。ぜひ、ご参考くださいませ。宣伝になってしまっていることを、お許しください。

よいデザインの調査をする

書店で自分の本が並んでいたらとイメージしながら、「おっ、この本は?」と思ってもらえるような表紙がいいですよね。

本屋でデザインの調査

目を惹くような表紙の作成は意外と難しいです。だから私は本屋に行っては表紙の調査をしています。

やはり目を引く表紙は手に取ってしまいます。新発売の本は表紙がすべてと言っても過言ではありません。

pinterestでデザインの調査

それからpinterestもかなり調査に役立ちます。

pinterestには多くのデザインがあり、目に付いたデザインにピンを立ててまとめておけるので使いやすいです。

そのまま模倣してはいけhttps://www.pinterest.jp/ませんが、自身のインスピレーションに繋げられます。

 

電子書籍の表紙を有料で頼む場合は

現在はココナラが主要な取引サイトだと感じます。

「絵や写真はあるけれど、デザインがない」や「絵やイラストが欲しい」際には活用できるでしょう。

 

電子書籍の表紙は重要

冒頭にも記しましたが、電子書籍は本屋で平積みで売られていると同じなのです。大きなメリットです。

多くの方々に読んでいただけるためにも、力を入れたいところですね。

出版方法の詳細まとめ

電子書籍の出版方法の詳細は以下のコンテンツでまとめています。

こちらも合わせてご参照いただければと思います。

 

電子書籍の業界はこれからどんどんと発展していくと感じます。楽しみですね。

よい電子書籍ライフを! なによりも本とともに楽しく過ごしていきましょう!

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