髪を切られて…

「美容師は私の脳に間接的に触れている。とても怖いことなんだろうけれど、所詮、私の脳だ。操りたければ操ればいい。操られれば本音が出てくる。怖くはない。もっと怖いのは脳は本能だと諦めて私を殺してしまうことだ。脳有るものは各々にいわゆる思考回路とか脳の構造が異なっているはずでしょう? 何だろう? 環境に依るのかな? 洗脳かな?」

バッサリショート小説「髪を切られている間の脳内対話」(竹村広巴著)を電子書籍で発売しています。

選りすぐりの作品集です。ぜひ、ご一読をくださいませ。

バッサリショート小説の定義は「およそ1000文字あたりでバッサリ切った短編小説であり、髪型に関する内容が望ましい」です。

 

【Aamazonで読めます】
(試し読み有り)
Kindle Unlimited 会員の方は無料

~あらすじ~

およそ1000文字あたりでバッサリ切ったバッサリショート小説集。
バッサリショート小説に相応しい髪型に関する表題作をはじめ、色取り取りな全4作品は面白くも切なくも心に残ることでしょう。
この本をきっかけに、あなたも執筆に挑戦することを強く推奨します。

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