アカウントを管理する方法はエクセルで!

パソコンやスマートフォンなどを用いる上で、多くのアカウントをお持ちではないでしょうか?

アカウントとは個人情報です。IDやパスワード、名前、住所、メールアドレスなどを登録してサービスを受けるための権限です。

いざ、ログインしようとするとIDやパスワードを忘れたり、どこか別のアカウントと混合したりして困る事態はよくあることです。しっかりとした管理が必要です。

IDとパスワードは重要

受けるサービスによっては、どこまで個人情報を登録するかは異なりますが、ほぼ必要とされるのはIDとパスワードです。

ログイン画面から、IDとパスワードを入力することによって本人と確認されて、サービスを受けることができます。

重要ですよね? 基本的に人に教えてはいけません。もしIDとパスワードがインターネット上に漏洩してしまったら大変なことになります。

例えば、通販サイトで勝手に購入されてしまう、SNSでなりすまされてしまう……などです。想像するだけでも怖いことです。

しかし忘れることもある

重要と分かっていても、IDとパスワードを忘れてしまうことはあります。

私もいろいろなサービスを受けるためにアカウント数はかなり所有していて、わけが分からなくなってしまった経験はあります。

救済措置はそれぞれにある

多くのログイン画面には「忘れた場合には?」などの救済措置はあります。しかし手続きが煩雑であったり、新規に登録し直さなければならなかったりします。

しかも、アカウントを取得した際の設定したメールアドレスが生きていなければ、手の施しようがなくなることもあります。

メールアドレスのもIDとパスワードとセットで控えておきましょう。

アカウントの管理方法

どうやって管理するのがいいか? 方法は大きく分けて以下の3つが上げられると思います。

・頭の中で記憶しておく
・紙に書いておく
・表などを作成してデータで保存する

そろぞれの方法にメリットとデメリットはあります。

大きな点を説明していきます。

頭の中で記憶しておく

メリットは……漏洩しない。これに尽きます。

学生の頃に「rootのパスワードなんてメモってはダメだ」と教授に怒られた記憶があります。大事なアカウントは覚えるのが一番です。

デメリットは……忘れる。忘れてしまったら、救済措置に頼るしかありません。

最近はログイン認証を数回ミスしたら、使用制限がされることもあります。注意が必要です。

紙に書く

メリットは……忘れない。

古典的な方法ですが、物理的な信頼性は高いでしょう。

デメリット……書いた紙をなくす。

ありがちです。一枚の紙に書いて引き出しの中に保管しておくのではなく、ノートやファイリングしておくのがいいでしょう。

表などを作成してデータで保存する

メリット……整理がしやすい。

綺麗に一目で把握できるようになります。コピー&ペーストとかも楽にできます。

デメリット……漏洩する。壊れる。どう保存するのかにもよるのが難しいところです。

多くの方々は自分のパソコンにファイルを保存していると思います。

そのファイルがなにかのトラブルで壊れたり、情報がインターネットに漏洩したら一巻の終わりだという危険も孕んでいます。

ファイル自体にパスワードを設定するなどして対策は可能です。

一番のおススメ方法ですが、便利な反面、気を付けなければならないことは多いです。

表計算ソフトで作成してみよう!

エクセルなどで簡単にできます。インターネット上には無料テンプレートも多くあります。

自分だけが分かりやすく見やすくしましょう。多くは見せられませんが、私はこんな具合に各アカウントをまとめています。

実際はもっとアカウントの情報をできるだけ細かく記しています。

防御もしっかりとする

ファイルには「ブックの保護」にて「パスワードを使用して暗号化」を 施しています。

(そのパスワードを忘れたら元も子もないです!)

それからUSBメモリにもバックアップを取って内緒の場所に隠しています。銀行印ぐらい厳重に扱っています。

アカウントを管理すること

ただ、単純にIDとパスワードやメールアドレスだけを記憶しているだけでは、アカウントを本当に管理しているとはいえません。

使わなくなったサービスのアカウントは、思い切って削除するなり、退会しましょう。その記録も残しておくことも大切です。

アカウントが残っていて気付かないうちに悪用されていても大事です。

なにより、定期的にログインして状況を確認することが一番かもしれませんね。

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