電子書籍用の端末(デバイス)は必要か?

電子書籍は便利です。優れています。私も電子書籍で読書をするのが日課となっています。

どこでもいつでも読書ができて、羅針盤、火薬と同期にのルネサンスの三大発明である、グーテンベルクによる活版印刷と同等の発明ともいえます。

読み方についても多くの端末(デバイス)があります。

電子書籍はどう読むか?

電子書籍の読み方は様々です。

電子書籍を読むために端末が多くありますが、購入にされる前にインターネットの情報などより、実際に電化製品店に行って触って使い勝手を確認されることが一番です。

失敗しないためにもです。

電子書籍用の端末(デバイス)は必要ない?

せっかく買っても「なんか違うな?」と感じる評価も多いです。私もその一人です。どの製品とは申し上げづらいですが……。

電子書籍の端末は必要性に疑問を感じます。

スマートフォンで十分

もう私はスマートフォンで十分という考えになりました。

発売され続けている電子書籍用の端末は、目に優しいと前面に出していますが、どれぐらい目に優しいのかは、私にはいまいち分かりません。

現状、そういった技術はスマートフォンでも設定で対応可能です。

それでもどんな端末であれ、長時間の画面の凝視は目の疲労感は大きいです。目のことを考えるのであれば紙の本にします。

何故、電子書籍用の端末(デバイス)があるのか?

元来、電子書籍は専用端末がなければ読めなかったからです。だから、そういった商品が開発、販売され続けています。

おかしいのは、発売元が専用端末が出しているという点です。

簡単にいえば、Kindleの端末で読むことができるのは、Amazonで購入した電子書籍用だけです。楽天Koboで購入し電子書籍は読めない仕様になっているという商品があることです。

変ですよね。そういった商品は往々にして安価ですが、間違えて購入しないように注意しましょう。

やはり、スマートフォンで十分かもしれません

現在、スマートフォンでの電子書籍の読書は、好きな音楽を聴きながら、気になった語句をインターネットで調べられ、片手でどこでもという利点ばかりです。

それらのスマートフォン利点を打破しなければ、電子書籍用の端末の未来はないと予測します。

このままではスマートフォンの明るい未来に埋もれるでしょう。

タブレット端末も要注意

最近、学習用のタブレット端末なども多く売りに出されていますが、本気で勉強するのであれば、紙媒体が一番です。

直接に紙に書いて勉強するという積み重ねが、一番の学習方法だと思えます。

学習は紙媒体、電子書籍では暗記学習に

学習については、古い考え方かもしれませんが、書くという行動からの脳の伝達は効率がよいです。

電子書籍での学習も有効性はあります。あくまですらっと手軽でメモを読む程度です。暗記学習にはちょうどいいです。

それでもスマートフォンで十分でしょう。

電子書籍の端末の未来

電子書籍の端末の端末の未来はどうでしょうか? 難しいですよね。

もう既に、スマートフォンでも色々な便利なアプリがあり、痒い所に手が届く対応可能となっています。しかも無料です。

私は電子書籍用の端末のすべては否定しません。可能性な大きくあるからです。

期待するのは、2点だけです。「高性能の翻訳機能」、「高性能の読み上げ機能」に特化した端末です。

それから片手でも扱いやすければ、なお、嬉しいです。

以上を待ち望んでいます。個人的な意見ばかりで失礼しました。

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