【名作漫画】「ワイルドマウンテン」(本秀康)の最終回は切ない

本秀康さんといえば、かわいいイラストやレコード評論、作家などなどで多面的にご活躍をされています。漫画家としてもです。

「ワイルドマウンテン」です。読むべき名作漫画です。

ちらっと1巻を読んで面白いと直感し、全8巻を大人買いしました。

どんな漫画かを説明するのは難しいです。宇宙なのか、山なのか、町なのか、人間なのか、ロボットなのか、異星人なのか……と考え込んでしまいます。

最終回の解釈にはいろいろと人によって異なるみたいですが、私は無性に切なさを感じました。

近未来的な童話や神話に近いような作品です。

一度読んだら一生忘れられません。とにかくおススメの漫画です。

私の本棚には貴重な1巻だけありません。誰かに「面白いよ!」と貸したっ切りなのです。

きっと「まあ、借りパクされてもいっか!」と本作の主人公「菅菅彦」(すがすがひこ)は、あくびをするでしょう。

各話のタイトル名が名曲洋楽からのオマージュなのも楽しめます。さすが本秀康さんです。

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