魔法の言葉、「マジック・ワード」とは?

いやあ、あまり好ましくないですよ。

「マジック・ワード」って。

それを言って締めればいいとするのは疑うべきです。

「どういう意味ですか?」と反論すれば変な空気になる。

まったく、さもしいです。

マジック・ワードとは?

マジックワード (magic word) とは、直訳すれば魔法の言葉であり、要求を呑んでもらうことが必要な場面で大きな効果を発生させる語である。

恋愛やビジネスなどといった相手の感情に変化を起こすことが成果を左右するといった場面がマジックワードを使用することでの効果が益となるとされている場面であるがために、書店やインターネットではこういった分野でのマジックワードに関する情報が数多く出回っている。

引用: https://ja.wikipedia.org/wiki/マジックワード

 

マジック・ワード(英:Magic Word)とは、直訳すれば「魔法の言葉」の意。

現代では「何にでも使える”便利”な言葉」というニュアンスを含む。
そこから派生して、以下のような意味を持つ。

自分の主張を通すときや、相手を貶める時に使われる、どのようにも取れる言葉

概要

主に使用者の都合に合わせて自由に使いやすい言葉が呼ばれ、
現実では言い訳、ネット上では特に煽り叩きによく用いられている。
そのため必然的に意味・定義の曖昧な単語が当てはまることが多くなっており、
あまりにも乱用されるとその単語自体が嫌われるという事態を招くことにもなりかねない。

また、別の側面として「意味ははっきりしないが意図が何となく伝わる言葉」が含まれる事もあり
その場合は比較的ポジティブな意味合いやネタとして用いられている事が多いが、
それも基本的には内輪の信頼関係を前提としたものであり、場所を選ばない使用は好まれない。

意味が曖昧であったりネタ要素のある言葉は純粋な意思疎通の際には障害になる場合もあるため
広く意志を伝えたい場合は曖昧な言葉の使用は避けるのが賢明である、
ネタは相手に通じるからこそネタなのである。

引用: https://dic.nicovideo.jp/a/マジックワード

だから、使っている人は浅はかで事なかれ主義だと思うのですよ。

マジックワード辞典が欲しいです。

 

 

「そうですね」

「臨機応変に」

「善処します」

「検討します」

「新しいプラットフォームを築く必要があると考えています」

「第三者委員会からのご意見を」

「真摯に受け止めます」 等々多いです。

 

 

使える!?

使いたくありません。

聴き直し欲しいです。「それってどんな意味ですか?」って。

大概、本質はありません。

こうした「マジック・ワード」を使う相手は空っぽなのでご用心を。

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