簡単に「バズる」方法~私の「バズった」体験談

 

「魂を捨てあらゆる手段を講じれば簡単」です。

それはやめた方がいいですよ。なんの意味もありません。

自分の発信したものは自分で責任を持ちましょう。

そもそも「バズる」(Buzzる)って?

「バズる」「バズった」「バズるかも?」など、普段使うようになってきました。

「バズる」という動詞です。

「バズる」の語源

語源は英語の「buzz」です。

英語で「ブンブンしている」「ブンブン飛ぶ」「動き回る」「うるさく言う」「うわさする」などの意味で使われます。

「バズる」と「炎上」

同じです。いち個人が「バズ」っても「炎上」しても一時的なことです。

後が大変です。

懐かしの雑誌「BUZZ」

余談ですが……

「BUZZ」という「ロッキング・オン社」の音楽雑誌があります。

昔は月刊でしたが休刊、それから復刊し、現在は「rockin’on」誌の増刊としてたまに出ます。

 

私は大切に保管していますよ。この「2005年1月号」が一番おススメです!

ロックの歴史が読み取れます。

ロックスターは、なにを発信しても「バズる」のです。羨ましい限りですね。

脱線しました。すみません。本題に戻りましょう。

「バズる」には誠実さが必要

さてはて、自分のブログ記事などが「バズった」ら嬉しいですよね。

では、どうしたら「バズる」か?

真面目にブログ記事を書くことです。「バズる」目的やSEOとか考えてはいけません。

SNSも同様です。

真面目な意見が「バズる」のです。

私の「バズった」体験談

てんやわんやでした。「焦った」の一言です。

もう数年前にブログを趣味で少々やっていました。

地域である問題が発生し、私もこれはまずいなと思いました。

その実態を地域住民の目線でブログに連載していました。

そしたら、ある日、ブログにアクセスできなくなりました。

「怖い!」

アクセスできません

「なんで? あれ? なんか……」

なんと、「Yahoo!ニュース」のトップで私のブログが紹介されていました! 

「地域住人の生の声」みたいにリンクを貼っていただいたのです!

連絡はなしでしたが気にしませんよ!

「バズった」のです!

当時、「バズる」も「炎上」も使われてなかったと思います。だから……

「やっほいいぃぃい! ありがとう『Yahoo!』様!」

と、純粋に喜びました。

しかし「アクセスできません」状態では、いたたまれません。

サーバー管理会社!

とりあえず、サーバー管理会社に連絡したところ…… 

サーバー管理会社の方は「すごいですね! 対応します!」と言っくださいました。

おかげでアクセスできるようにもなったのも束の間……

「あちゃ~」でした。

ど、どうしよう……?

私「うおお、ダメだ! またサーバーが応答しない! う~む、『Yahoo!ニュース』恐るべし!」

再度、サーバー管理会社に連絡したところ……

サーバー管理会社「こちらも対応していますが、お客様のご契約されているサーバーでは限界です……」

私「ええ!? えええ? えええええ!!!」

泣きそうになりまりながら、声を振り絞りました。

私「……そうですか。今から契約変更して、アクセスがいい方のサーバーに移してもらうことはできますか?」

サーバー管理会社「……ああ、ちょっとお時間をいただくことになります。先ずはご契約変更に伴うご入金を……。それから……」

うんぬんかんぬん……。

私「つまりは、本日中は無理ですよね?」

サーバー管理会社「はい、残念ながら……」

私「すみません……。すみません……」

100%私が悪かった! ああ、もっとケチらずに最初からいいサーバー契約してれば助かったのか……?

「バズって」流れる涙

泣きましたよ。

折角にタイムリーな「Yahoo!ニュース」に私のブログを知らせていただいましたが……泣くしかありませんでした。

本当に本当です。泣きました。リンクを踏んだら「アクセスできません」って……泣くしかないだろ!

サーバーはケチるな!

以上を教訓に「サーバーはケチるな!」です。

サーバー会社は色々とありますがご自身の判断です。

もし「バズった」ときのために、高速を売りにしているサーバーと契約するのもいいと思います。

いいや、「ひっそりとやりたい」という方は無料サーバーでもいいと思います。

難しいところですね。

誠実に情報発信しよう

結論は……

「真面目にブログを書いているといつかバズる!」

「SNSでも本気な意見はバズる!」

「誰かが読んでくれている!」

変な情報商材の「SEOはこうしろ」みたいのに騙されないで。

見ている人は見ています。姑息な手段は見破られるのです。

それでも「バズった」ときには放置が一番です。

消せぬ消せない事態になりますが、自己責任です。

レスポンスはちゃんと

「バズった」あとの火消は大変でした。

多くの意見がいただけます。応じるのは大切です。一つひとつが貴重な言葉です。

取捨選択も必要ですが、自分の主張に省みるところは必ずあります。

そうして「ちゃんとしなきゃ!」って考えるのがインターネットとの上手く付き合うコツだと思います。

「バスった」らどうなるか?

大変です。賛否両論が一斉に頂くことになります。しっかりと一つひとつにお返事をすることが重要です。絶対に無視や放置はいけません。

「バズった」時ほど、なんのためにブログを書いているのか立ち戻るべきです。

炎上狙いは恥ずかしい

そうして情報が錯綜してデマが流れます。絶対に炎上狙いはやめましょう。悲しい結果しか知りません。

インターネットとはある程度の距離感を!

だから、ある程度、情報を発信する上では関係する知恵と知識は必要です。現実の行動でも同じことが言えるでしょう。

なにより、書いたブログ記事などを多くの人に読んでご意見をいただきたいですよね!

インターネットとはうまく付き合っていきましょう! 適当にね!

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