アドセンス審査にアフィリエイトがあると通らない?

Googleアドセンス(Google AdSense)の審査に通らなくて「なんでだろう?」と思っている方は多いと思います。

このコンテンツがそんな方々の助けになれば幸いです。

私はこのサイトを立ち上げて約1ヶ月半、3回目で合格しました。

1回目 不合格

サイト立ち上げとほぼ同時期に5記事ぐらいで申請しました。

過去にブログをしていた時には即合格だったので大丈夫だろうと思っていました。甘かったです。

厳しくなったというのは本当でした。

申請してから数日後……承認されず、不合格でした。

確かに記事のジャンルがバラバラで、まだ電子書籍の記事なんて1つだけだったので、有用性がないと指摘されても「仕方がないかな」と思いました。

改善策として、電子書籍のためのサイトなので、それに特化した記事を増やそうと努めることにしました。

2回目 不合格だった理由が判明

約1ヶ月かけて20記事ぐらいにし、電子書籍のことに特化したサイト内容にして改めて申請しました。

それでも承認されず、不合格でした。

「正直、もういいや。けれど、有用性がないってなんかくやしいな」

考えてみました。

「なにがいけないんだ? 電子書籍を宣伝しているからかな? アフィリエイトがあるからかな? 記事内の画像や動画が問題なのかな? けれど、内容は変えたくないな……」

しっかりと「AdSense プログラム ポリシー」を読み直しました。

「ふむふむ……あっ、間違えてた。多分、あそこだ!」

これは既に行っていました。

指示通りにサイドバーやフッターにGoogleアドセンスで作成した広告コードを貼り付けて「いつでもいいよ!」と待っていたのです。

しかし、フッターにサイドバー用(縦長)に改変した広告コードを作成して貼り付けていました。

ダメですよね。そこに縦長の広告コード貼ったら。サイトのデザインに合ってないのは明らかです。

ちゃんと「広告掲載に関するポリシー」に明記されていました。

AdSense ポリシーは、AdSense コードを改変して広告の掲載結果を偽装したり、広告主様のコンバージョンを阻害したりすることを禁止しています。AdSense アカウントでは広告コードを生成する際にさまざまなオプションを提供しており、サイトのデザインに合った広告のレイアウトを設定していただけます。一般的には、この広告コードをそのままコピーして貼り付けることをおすすめしますが、ユーザー エクスペリエンスの向上のために、コードの改変が不可欠になる場合もあります。

そりゃ、そんなサイトは広告を出すには有用性はおろか、信頼性が低いですよね。修正しました。

おそらく、この点で審査時に弾かれていたのでしょう。

3回目 合格

なんと、その点を修正して申請した次の日に合格しました。

Googleアドセンスに合格する条件

「AdSense プログラム ポリシー」をよく確認し理解する。

これに尽きます。

ただ私の例がすべての方にあてはまるかは分かりません。

誰がどうやって審査しているのかも不明ですが、「示されたポリシーは守って」ということは間違いないでしょう。

記事内容やアフィリエイトは合否に関係ない

ポリシー違反がなければ、画像とか動画とかアフィリエイトは関係なさそうです。

記事内容も日記や趣味があっても自由に書いていいと思います。

それでもやはり以前よりも厳しくなったのは確かです。

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